男が女を殺すとき
別のblogで過去に書いた記事といただいたコメントへのレスです。
奴隷誓約書「第四条」への補足記事ですが、
過去に書いたものなので別記事にしました。
『男はなぜ女を殺すのか?』
(ある刑事事件について書いた部分について
本旨と関係ないので削除させていただきます)
浮気をしたら、殺されても仕方がないのか?
殺してまで、相手を束縛したいのか?
裏切った相手が憎くて殺すのか?
一歩間違えば…
私も殺されるんだろうか…?
ま、、、彼にだったら殺されても構わない。
さんざん結論のでない言い合いした挙げ句
彼と別れて暮らすことになったり
一生責められて暮らすよりは、その方がましだもの。
もちろん、彼を傷つけたくないから
細心の注意は払っているつもり。
それでも、どこかでミスがあるかもしれない。
でも、彼に言い逃れができない状況で謝罪を求められても
私には罪悪感なんてないし、釈明する気もない。
その場限りの謝罪なんて、彼に失礼だ。
強いて言うなら
「隠蔽工作に失敗しちゃってごめんね」くらいかな。
父のような失敗だけはしたくない。
★いただいたコメントへの私のレス
こんなこと書くと変な思想の持ち主みたいだけど…
人が人を殺してはいけない、というのは、今日ではほぼ世界共通の倫理であり規則ですが、それを決めているのは、大雑把に言って、倫理観は宗教、規則は国家単位で、そしてその適用範囲は母体により微妙に異なりますよね。宗教が異なる人間は殺してもよかったり、罪を犯した人間は処刑することが許されているように、この倫理上の制約、規則は非常に不完全なシステムで運用されていると思います。
倫理も規則も人間が作ったもの。であれば、国家に規則があるのと同様に、人間の集合の最小ユニットであるカップルにも、その世界の中における独自の倫理と規則があってもおかしくはない。
そもそも、なぜ人は、人を殺してはいけないのでしょう?
私は答えを知りません。
ですから、彼と私、二人の世界では、私は彼に、私を殺すことを禁じることはできません。これは贖罪ではないです。憎まれて暮らすよりも、彼がそうしたいのなら、私の一番大事なものを彼にプレゼントする方が幸せだからです。
もちろん、家の外に出たら、それは罪だし、犯罪者ですけどね。
実際のところ。
基本はシラを切り通す、でしょうけど、どうにもならない証拠を突きつけられたらどうしたらよいのか、正直、何の策もありません。
こればかりは、本当のことを言っても、傷口を拡げるだけですから。
いざという時は、包丁を膝の前に置き正座して、「これで私を殺して♪」って言ったら相手はひくでしょうね。
これで危機回避できないかしらん?
念のため付け加えると、彼はこれまでに一度も私に手を挙げたことのない穏やかな羊みたいな人ですよん。
このblogは主の奴隷であるあむの日々を書いているので、今までパートナーについて言及することは殆どありませんでした。
でも、私の生死観は変わっていないし、主にお渡しした誓約書の第四条もこの考え方から発生しています。
私はお互いの合意のさえあれば、相手に自分の命を委ねることをいとわないロマンティストです。
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