2回目の調教#3/ご主人様に躾けていただきました
ご主人に首輪と亀甲縛りをしていただいた。

四つん這いなって床の鏡に映った自分を見る。
縄で押し出され強調されたご主人のおもちゃのおっぱい、陰毛を剃ってむきだしになったオマンコ、ネジの形をしたプラグを差し込まれたアナル。
どんな服を着ているよりも、遥かに私に似合う格好だと思った。
ご主人様がおやつを用意してくださった。
平皿に盛られたヨーグルト。
牝犬だから、もちろんスプーンは使わない。
床に這いつくばって、舌だけでいただく。
私の中に、ご主人様の前でこうして餌を与えていただくことに何の違和感もない。
普通のヨーグルトなんだけど、妙に美味しく感じた。
やはり私は変態なのか(苦笑)?

ご主人様はソファに座って私の様子を見てらっしゃる。
牝犬らしく、ペロペロ食べ続けている私に飽きたのだろうか、
あむの口はご主人様に奉仕するための道具。
いつまでものんびりおやつを食べていたら叱られちゃう。
「全部食べなくてもいいぞ」とおっしゃったので途中で止めた。
ご主人様の前におしりを突き出し、鞭を打っていただく。
前回よりも痛く感じたが、それでも翌日にはさほど痛みは残っていなかった。
奴隷にとって苦痛と悦びは表裏一対だ。
体が痛いほど心は高ぶる。
打たれている時は逃げ出したくなるほど痛いのに、終わるともっと打たれたいと思う。
ご主人様の高揚をもっと全身で感じたいから、もっと痛みを与えて欲しいと思う。
…つづく…
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