2008 調教初め 6)ご主人様のお楽しみ
ご主人様の鞭が私の背中や臀部に振り下ろされている時は、既に両手は開放されていたし脚は自由でした。
なのに私はそこから一歩も動けない、囚われていると全身で感じていました。
「2008 調教初め 1)ご奉仕初め 」
「2008 調教初め 2)緊縛 」
「2008 調教初め 3)洗濯ばさみ 」
「2008 調教初め 4)ご主人様の3本目の手 」
「2008 調教初め 5)鞭打ち 」 からの続きです。
ご主人様の手でようやく身を起こし、床に座りました。
アイマスクはしたままです。
ご主人様が書き初めの修正をしようと仰って、私は姿勢を正しました。
「初 心」は見えなくても肌を滑るマジックペンの流れで読み取ることができたけど、それに続く文字はさっぱり見当もつかず。
書き上がってようやくアイマスクを外していただくと…。
さっきまで鬼のように私を鞭打っていらしたのに、お茶目なコメントつきです。
そして縄を解いてくださいました。

ご主人様は私を足の間に置いてくださいました。
「そのまましゃぶってろ」
ずっと待っていた嬉しい言葉です。
私は飴をいただいた気分で嬉々としてご奉仕いたしました。
ご奉仕に意識を集中させている中、ご主人様が何かを手にとっている音がガサガサと聞こえました。
(何を探していらっしゃるのかしらん?)
その後、ライターをつける音。
(あ、タバコだったのね…)
タバコを吸われて一息つかれるのだと思いました。
だけど、その直後…。
背中に熱い熱いしずくが。

ご主人様が「そのまましゃぶっていろ」と仰った言葉の意味がやっとわかりました。
喚き暴れる私の頭を押さえつけ、蝋を垂らし続けます。
鞭で打っていただいたばかりでまだ熱を持っていたのでしょうか。
蝋がこぼれ落ちるたびに、ジュージューと焼け付く痛みを感じました。

だけど、不思議です。
私は横に逃げるでもなく、後ずさるでもなく、頭をお腹に押しつけ、両手で抱きついていました。
私は、ご主人様のオチンポを口に含んで離さず、叫び続けていました。
とはいっても限界が来ると、私はもうご奉仕できず、ご主人様のお腹に顔を埋め、叫び続けていました。
やっとご主人様の顔を見上げると、楽しそうに笑っていらっしゃいました。
私はそのお顔を見させていただいただけで嬉しいです。
ご主人様が火を消された後も、背中に蝋を背負ったまま、ご奉仕を続けさせていただきました。

つづく
♪いつも応援ありがとうございます♪
スポンサーサイトコメント
★黒と影さま
蝋燭は、確か3回目くらいかと思います^^
今回は本当に突然だったので心の準備(笑?)ができておらず、ビックリでした^^;
蝋燭は、確か3回目くらいかと思います^^
今回は本当に突然だったので心の準備(笑?)ができておらず、ビックリでした^^;
おっ!修正されてる
5→6に(笑)
そっかぁ、蝋燭は経験少ないのね!
私は鞭の経験値がひくいのですが、今年は頑張らなきゃならなくなりそうですf^_^;
そっかぁ、蝋燭は経験少ないのね!
私は鞭の経験値がひくいのですが、今年は頑張らなきゃならなくなりそうですf^_^;
★なつこさま
間違え&こっそりなおしたの、見つかっちゃっていましたか^^;
あらん、なつこさんは鞭強化年なのね(笑)。
まぁ、鞭にしても蝋燭にしても、アレコレがんばるのは、お互いのご主人様ということで^^
間違え&こっそりなおしたの、見つかっちゃっていましたか^^;
あらん、なつこさんは鞭強化年なのね(笑)。
まぁ、鞭にしても蝋燭にしても、アレコレがんばるのは、お互いのご主人様ということで^^
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アクメなんとかってバイブは超お気に入り♪

それにしても、うまく主様は蝋燭をバラケテくださったのでは
集中しない分暑さが分散したでしょう